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【MTG】187クリーチャーとは?強さを徹底調査

ONの文字と手

MTG(マジックザギャザリング)好きの皆さん、こんにちは!
MTGが大好きすぎる管理人です!

 

MTGをプレイする中で欠かせないカードである「クリーチャー」。
ほぼ必ずデッキに採用されるカードの種類であり、ゲームの要ともなるカードです。

 

そんなクリーチャーカードですが、中には「187クリーチャー」と呼ばれるカードが存在することはご存知でしょうか?

 

今回はMTGにハマっていると耳にすることも多い187クリーチャーについて調査。

 

  • 187クリーチャーとは?
  • 187クリーチャーを使うメリットは?
  • 187クリーチャーにはどんなカードが存在するの?

 

といった疑問について解説していきます!

 

MTGの187クリーチャーとは?

飛ぶ人間

まずは187クリーチャーとは?という内容から。

 

187クリーチャーとは誘発型能力(ETB能力)を有するクリーチャーの俗称で、誘発型能力自体が187能力と呼ばれることもあります。

 

誘発型能力(ETB能力)とは何かというと、特定の条件を満たす度に発動する能力のこと。
下記のカードは187クリーチャーの最も代表的なカードです。

MTGカード ネクラタル

 

このネクラタルは戦場に出た時にアーティファクトと黒以外のクリーチャーを破壊する能力を持っています。

 

ちなみに187クリーチャーの呼び名の由来もこのネクラタルから来ており、当時MTGでは誘発型能力を持つカードの中でも代表的だったネクラタルが活躍していたことから、カルフォルニア警察の殺人コードである「187」をもじってこの名前が付けられました。

187クリーチャーを使うメリット

187クリーチャーを使うメリットに関しては各クリーチャー毎に能力が違うため一概には言えませんが、

 

  • 相手の隙をつくことができる
  • 何かの行動の度に恩恵を受けることができる

 

というものが多いです。

 

さきほどのネクラタルのように、戦場に出るとクリーチャーを破壊しつつ戦場にクリーチャーが現れれば相手の戦略を狂わすことができますし、
行動の度に恩恵が受けられるクリーチャーであれば少しずつプラスαで自分にとって有利な状況を作ることができます。

 

このように、187クリーチャーはMTGの戦略計画を大いに手助けしてくれるカードです。

 

では、187クリーチャーとは実際にどのようなカードがあるのでしょうか?
次の項目に代表的なカードをまとめてみました。

主なMTGの187クリーチャー一覧

ここでは187クリーチャーの中でも代表的なものを8種類ではありますがまとめてみました。;
どれも個性的な能力を持つカードばかりです。

187クリーチャー1、ネクラタル

MTGカード ネクラタル

クリーチャー 人間(Human) 暗殺者(Assassin)
先制攻撃
ネクラタルが戦場に出たとき、アーティファクトでも黒でもないクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。それは再生できない。
2/1

まずはさきほども紹介した187クリーチャーの代表的なカードから。

 

ネクラタルは戦場に出たタイミングでアーティファクトと黒以外のクリーチャー1体を破壊します。

 

破壊されたクリーチャーは再生不可となっており、ネクラタル自身もパワー2と先制攻撃を持っているので、この1枚で形成逆転もあり得ます。

 

187クリーチャー2、ウッドエルフ

MTGカード ウッドエルフ

クリーチャー エルフ(Elf) スカウト(Scout)
ウッド・エルフが戦場に出たとき、あなたのライブラリーから森(Forest)カードを1枚探し、そのカードを戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。
1/1

森を1枚戦場に出せる187クリーチャー。

 

ウッド・エルフによって呼び出した土地はアンタップ状態で戦場に出るので、実質2マナとコスパの良いカードです。

 

また、上陸持ちとの相性も良く、基盤を作る上でも幅広い活躍をするカードです。

 

187クリーチャー3、知恵の蛇

MTGカード 知恵の蛇

クリーチャー ? 蛇(Snake)
知恵の蛇が攻撃してブロックされないたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。そうした場合、このターン知恵の蛇は戦闘ダメージを割り振らない。
1/3

相手へ与えたダメージを1ドローにできるカード。

 

回避能力こそないものの手軽にカードを引くことでき、タフネスも3と破壊されにくいカードでもあります。

 

ドローの数で運命が分かれると言っても過言ではないMTGのゲームでは、かなり貴重な能力です。

 

187クリーチャー4、包囲攻撃の司令官

MTGカード 包囲攻撃の司令官

クリーチャー ゴブリン(Goblin)
包囲攻撃の司令官が戦場に出たとき、赤の1/1のゴブリン(Goblin)・クリーチャー・トークンを3体生成する。
(1)(赤),ゴブリン1体を生け贄に捧げる:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。包囲攻撃の司令官はそれに2点のダメージを与える。
2/2

ゴブリントークンを3生み出し、更に火力に変えられるカード。

 

マナさえあれば生み出したトークン全てを投げることで6点のダメージを与えることもでき、このカード1枚で勝敗が決まってしまうこともあります。

187クリーチャー5、絶望の天使

MTGカード 絶望の天使

クリーチャー 天使(Angel)
飛行
絶望の天使が戦場に出たとき、パーマネント1つを対象とし、それを破壊する。
5/5

2色シンボルのマナが必要なカード。

 

しかし5マナ5/5飛行持ちと能力なしでもかなり強く、戦場に出るとパーマネントを一つ破壊します。

 

この能力によってプレインズウォーカーを破壊することができるのも嬉しい点。

 

相手作戦を大きく練り直すことになるでしょう。

 

187クリーチャー6、瞬唱の魔道士

MTGカード 瞬唱の魔道士

クリーチャー 人間(Human) ウィザード(Wizard)
瞬速
瞬唱の魔道士が戦場に出たとき、あなたの墓地にあるインスタント・カード1枚かソーサリー・カード1枚を対象とする。それはターン終了時までフラッシュバックを得る。そのフラッシュバック・コストは、それのマナ・コストに等しい。(あなたはあなたの墓地にあるそのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)
2/1

簡潔に言うと、墓地にあるインスタント、ソーサリーのどちらか一枚のカードがインスタントタイミングで唱えられるようになるカード。

 

ソーサリーをインスタントタイミングで唱えられる能力は大きく、実用性の幅も広いカード。

 

どんなデッキにいれてもほぼ腐ることのないカードです。

187クリーチャー7、真面目な身代わり

MTGカード 真面目な身代わり

アーティファクト クリーチャー ゴーレム(Golem)
真面目な身代わりが戦場に出たとき、あなたは「あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出し、その後あなたのライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
真面目な身代わりが死亡したとき、あなたはカードを1枚引いてもよい。
2/2

戦場にでても破壊されてもアドバンテージを得られるお得な187クリーチャー。

 

呼び出す基本土地はタップ状態ではあるものの色の指定はなく、自身がアーティファクトであるためどのデッキにも気軽に加えられます。

 

同時期であった親和デッキなどでも実用性が高く、多く採用されたカードです。

187クリーチャー8、グレイブディガー

MTGカード グレイブディガー

クリーチャー ゾンビ(Zombie)
グレイブディガーが戦場に出たとき、あなたの墓地からクリーチャー・カード1枚を対象とする。あなたはそれをあなたの手札に戻してもよい。
2/2

墓地のクリーチャーを手札に戻し、再利用ができるカード。

 

このカード自体も187クリーチャーではありますが、他の187クリーチャーとの相性も抜群

 

戦場に出たタイミングで発動する能力を再度使うことができるので、ネクラタルなどと組み合わせるとクリーチャーを2体破壊できてしまいます。

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最後にMTGのデッキを作る上で欠かせないMTGカードの「販売店」についてご紹介。

 

MTGカードをは集めて数十年にもなる管理人ですが、いつもカード集めに利用しているのが「トレトク」です。

 

トレトクは利用者数160万人を超えるトレカ専門の販売店で、特にマジックザギャザリングに力を入れているお店。

 

管理人がトレトクをオススメする理由は、下記の3つです。

 

 

  • カードは全てスリーブに入れて届けてくれる
  • 他のお店に比べてカードの価格が安い
  • 状態ランクごとにカードを販売している

 

他のお店に比べてカード自体が安い金額で手に入りますし、状態やランクごとに分かれて販売されているので必要なレベルのカードを探しやすいです。

 

 

カードを送ってもらう時もスリーブにしっかりと入れられていますし、メール便であれば5,000円以上の購入で送料も無料となるので、かなりお得な内容となっています。

 

まとめ

MTGの187クリーチャー。管理人は最初187(いやな)クリーチャーという意味だと解釈していたのですが、そんなことはなく魅力的なカードばかりでした!(相手からするとイヤなクリーチャーだと思いますが・・)

 

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