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MTGのネタカードが面白い!ジョークがヤバいカードまとめ

マジックザギャザリング(MTG)好きの皆さん、こんにちは!

 

先日MTGのことを調べていたら面白いネタカードやジョークカードを見つけてしまい、その独特なユニークさに思わず笑笑いが止まらず・・。笑

 

そこで今回は、MTGの中でもユーモア溢れるネタカードについてまとめました!笑

 

なかなか面白いカードがたくさん見つかりましたので、ぜひ最後まで読んでみて下さいね!

 

<MENU>

MTGのネタカードとは?

フライパンから野菜が飛び出している様子

MTGプレイヤー同士の戦いは基本的には真剣勝負。
故にカードの効果もプレイヤー次第で展開を有利に運べるよう、能力は真剣に戦闘を考えたものになっています。

 

しかし、そんな中にもえええー!と目を疑うような効果を持つぶっ壊れカードも存在します。
例えば、

 

  • パワーとタフネスが99もあるクリーチャー
  • 唱えるのに100000マナかかるカード
  • 対戦相手にジュースを買いに行かせる

 

等々・・・最後なんてジュースですからもう意味不明ですね笑

 

こういったMTGのネタカードは何かのイベント記念に作られたカードであることも多いですが、一枚一枚がユーモアあふれる魅力的なカードとなっています。

 

では、そんなMTGのぶっ壊れたネタカードにはどのようなものがあるのでしょうか?
次の項目でまとめてみました!

MTGの面白いネタカード一覧

MTGの面白ネタカード1、Blacker Lotus(ブラッカーロータス)

Blacker Lotus ブラッカーロータス

テキスト:
アーティファクト
(T):Blacker Lotusをバラバラにちぎる。好きな色1色のマナ4点を加える。その後それらの破片を追放する。

まずは明らかにあのブラックロータスがもとになっているこのカードから。

 

好きな色1色のマナを4点も得られますが、カードをバラバラにちぎった挙句追放までしなくてはならないので、次の勝負から拝むことができないカードです。

 

バラバラにしたのに追放までする必要があるのか?と実に悩ましいカードです。

 

ちなみに、本当にひきちぎったらヤバすぎる「ブラックロータス」について知りたい方は、下記記事を参考にしてみて下さい。

MTGの面白ネタカード2、_____

_____

テキスト:
クリーチャー ? 多相の戦士(Shapeshifter)
(1):このカードのカード名は、あなたが選んだ名前になる。この能力はいつでも、どこでも使用できる。

 

1/1

こちらは何と名前のないカード。
能力は自分の付けた名前でカードをプレイできるというものです。

 

名前は実際MTGに存在しているカードと同じものしかつけることができませんが、指定された名前のカードがある場合に効果を発揮する呪文などと相性がとても良いカード。

 

一工夫すれば、ゲームが一層楽しくなるカードです。

 

 

MTGの面白ネタカード3、Gleemax

Gleemax

テキスト:
伝説のアーティファクト
あなたはすべての呪文や能力のすべての対象を選ぶ。

こちらは唱えるのに1000000マナかかるため息が出そうなカード。
しかし効果は半端ではなく強力で、呪文や能力の対象を自分で自由に選ぶことができるようになります。

 

発動さえすれば勝利はほぼ確定ですが、プレイするには無限マナコンボなどとの組み合わせが必要です。

MTGの面白ネタカード4、Charm School

Charm School

テキスト:
エンチャント
エンチャント(プレイヤー)
Charm Schoolが戦場に出るに際し、色を1色選び、Charm Schoolをあなたの頭の上に乗せる。
選ばれた色の発生源からあなたに与えられるすべてのダメージを軽減する。
Charm Schoolがあなたの頭から落ちたとき、Charm Schoolを生け贄に捧げる。

こちらは選ばれた色を発生減とするダメージを軽減するカード。
しかし、その条件は厳しく、Charm Schoolを頭の上に乗せて闘わなくてはいけません。

 

落とした瞬間効果は終わるので、揺らしてくる相手には用心しておいた方が良いですね。

MTGの面白ネタカード5、Ashnods Coupon

Ashnod's Coupon

アーティファクト
(T),Ashnods Couponを生け贄に捧げる:プレイヤー1人とドリンク1本を対象とする。そのプレイヤーは、そのドリンクをあなたのために取ってくる。あなたはそのドリンクに必要なあらゆるコストを支払う。

 

相手を完全にパシってしまうこのカード。

 

なんと好きなドリンクを相手に持ってこさせるという、なんとも屈辱的な気分を味わわせる効果を持っています。

 

序盤にジュースを買ってきてもらえば喉の渇きを潤せますし、終盤なら栄養ドリンクを買ってきてもらえば集中力が続きそうですね。

 

ドリンクに必要なコストはさすがに自分で負担が必要となっていますが、ゲーム終了後に本物の喧嘩に発展しないよう注意しましょう。

MTGの面白ネタカード6、Hurloon Wrangler

Hurloon Wrangler

テキスト:
クリーチャー ? ミノタウルス(Minotaur)
デニム渡り

 

2/2

こちらはデニム渡りという効果を持つミノタウルス。
土地渡りならともかく、デニムとは?って感じですよね。

 

その名の通り対戦相手がデニムを履いていたら、このミノタウルスをブロックすることはできません。

 

しかし、ブロックするクリーチャーを相手が指定する前に相手がデニムを脱ぐことは可能なので、攻撃が通ったと思ったらズボンを脱がれてブロックされた!ということはあり得るようです。

 

相手によっては全裸になりかねませんので注意しましょう。

MTGの面白ネタカード7、Mirror Mirror

Mirror Mirror

テキスト:
アーティファクト
Mirror Mirrorはタップ状態で戦場に出る。
(7),(T),Mirror Mirrorを生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とする。ターン終了時に、そのプレイヤーのライフの総量とあなたのライフの総量を交換する。ゲーム終了時まで、あなたがコントロールするすべてのカード、あなたの手札、ライブラリー、墓地にあるすべてのカードをそのプレイヤーと交換する。

こちらはもうほとんどすべてを相手と交換してしまうカード。

 

ゲームの中盤以降に使ったりすると、なんだかややこしいことになりそうです。

 

この手のカードはゲーム終了後に間違えて相手のカードを持って帰る人が稀にいますので、しっかりと自分のデッキを確認してから帰宅するようにしましょう。

MTGの面白ネタカード8、Our Market Research Shows That Players Like Really Long Card Names So We Made this Card to Have the Absolute Longest Card Name Ever Elemental

Our Market Research Shows That Players Like Really Long Card Names So We Made this Card to Have the Absolute Longest Card Name Ever Elemental

テキスト:
クリーチャー ? エレメンタル(Elemental)
イラストランページ2(これがクリーチャー1体によってブロックされるたび、ブロックしているクリーチャーの絵の中の2体目以降のクリーチャー1体につき+2/+2の修整を受ける。)
2/2

こちらはどう考えてもカード名が長すぎますね。
カードの上部だけでは飽き足らず、周りにまで名前が続いてしまっています。

 

ちなみにこのカードの名前の日本語の準公式訳は、
市場調査部によればプレイヤーは本当に長い名前が好きなのでこのカードを間違いなく歴代最長の名前にしてみた精霊」と読むそう。

 

その名の通り圧倒的にMTGカードの中ではタイトル名が一番長いカードです。

MTGの面白ネタカード9、Splendid Genesis

Splendid Genesis

テキスト:
ソーサリー
ゲーム中のすべてのカードを切り直し、それらを3つのデッキに分ける。そのゲームを新たなプレイヤーを加えて継続する。

こちらはMTGの生みの親、リチャード・ガーフィールド氏の第一子が誕生した際に作られたカードで、110枚作成されたカードは友人とWotC社員に配られたものです。

 

効果はデッキを3つに分け、新たなプレイヤーをゲームに加えるというもの。

 

新しい家族の誕生に相応しいカードですね。

MTGの面白ネタカード10、Fraternal Exaltation

Splendid Genesis

テキスト:
ソーサリー
親のクローゼットに忍び込んでデッキを取ってくる。あなたの新たな兄弟はゲームに参加する。

続いてこちらもリチャード・ガーフィールド氏の第二子が誕生した際に作られたカード。前回の2倍になる220枚を友人とWotC社員に配ったそうです。

 

親のクローゼットに忍び込んでデッキを取ってくるとは、なんとも微笑ましいカードです。

MTGの面白ネタカード11、B.F.M

BFM

テキスト:
あなたはB.F.M. (Big Furry Monster)を戦場に出すために、B.F.M. (Big Furry Monster)の両方のカードをプレイしなければいけない。
B.F.M. (Big Furry Monster)のいずれか一方が戦場を離れたとき、もう一方を生け贄に捧げる。
B.F.M. (Big Furry Monster)は3体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。

 

99/99

 

最後は巨大すぎるこちらのクリーチャー。
パワーとタフネスがそれぞれ99と規格外の巨大さに加え、3体以上のクリーチャーによってしかブロックされない効果を持っています。

 

そのあまりの大きさからイラストは枠からはみ出てしまってますし、カードも一枚では飽き足らず2枚に分かれているなど、その大きさを感じることができるデザインです。

 

 

ちなみに角にくっついているのはこのカードが出てくるまで最大のパワーとタフネスを誇っていた「polar kraken」と「ファイレクシアン・ドレッドノート」。
この2体ですら虫同然という大きさを表すイラストになっています。

まとめ

MTGのぶっ壊れたネタカードについて、いかがでしたでしょうか?

 

真剣勝負の中にもクスッと笑わせる部分や、驚きも交えているMTGは、本当にファンの心を掴むのが上手だと改めて実感しました!

 

この記事を読んでMTGのネタカードに興味を持った方はぜひ、他の面白いカードも探してみて下さいね!笑