【パワー9とは?】マジックザギャザリング(MTG)最強カードについて解説

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【パワー9とは?】マジックザギャザリング(MTG)最強カードについて解説

ここではマジックザギャザリングの中でも最強と言われるパワー9と呼ばれるカードをご紹介します。

 

マジックザギャザリング(MTG)最強の「パワー9」とは?

パワー9とは、マジックザギャザリングがスタートした頃から存在する、他のカードを圧倒する強さを持つカードの総称です。
MTGの最強カードと呼ばれるこのパワー9は名前の通り9種類存在し、

  • 【Black Lotus】ブラックロータス
  • 【Ancestral Recall】アンシェストラルリコール
  • 【Time Walk】タイムウォーク
  • 【Timetwister】タイムツイスター

の4枚と

  • 【Mox Pearl】モックスパール
  • 【Mox Sapphire】モックスサファイア
  • 【Mox Jet】モックスジェット
  • 【Mox Ruby】モックスルビー
  • 【Mox Emerald】モックスエメラルド

の5枚の計9枚です。

 

それぞれがMTGファンの中ではとてつもなく魅力的なカードとして知られていますが、
今回はそんなパワー9の魅力に迫っていきたいと思います。

パワー9の歴史について

歴史

パワー9とはMTGの黎明期でもある1993年の最初に発売されたパック「アルファ版」に収録された9枚のカード。
当初はゲームバランスもまだまだ調整不足であり、パワー9は目立ったカードとはなってはいませんでしたが、
カードの枚数も増え始めた頃から少しづつその強さが明確になり、今では再録禁止リストに掲載されるほどに。

 

現在使用できるは最も制限の緩い「ヴィンテージ」のみで、それでも一枚しかデッキに入れることはできません。

 

現在でもその希少さからカードの人気は非常に高く金額も上がり続けており、パワー9の中の1つ「ブラックロータス」は1000万円以上の金額で取引されることもあります。

 

また、パワー9はその後のベータ版、アンリミテッド版でも収録されましたが、一番価値があるのは最も古い「アルファ版」に収録されたものとなります。

パワー9のカードの状態と買取価格について

パワー9の多くは、初期カードまたは再録禁止カードになっているため、カードの状態がニアミント以上(ニアミント、ミント、ジェムミント)なら数万円以上の値段がつきます。

 

未使用であれば数百万円の値段がつくこともあり、中でもブラックロータス、600万円を超える値段が付いた例もあります。

 

ニアミントとはカードの状態を表したマジックザギャザリングの用語の1つで、カード状態をすべて下記したので、参考にしてください。

  1. ジェムミント
  2. 最高の状態。基本的に鑑定済みのカードに対してのみ用いられ、パック開封直後であってもこの状態に該当するものは少ない。そのため非常に価値が高い。海外ではPristine(無垢)と呼ばれることもある。

  3. ミント
  4. ほぼ最高の状態。トラブルを避けるため、基本的に鑑定済みのカードに対してのみ用いられる。これによってミントと考えられるカードでもニアミントとして扱われることがある。

  5. ニアミント
  6. パック開封直後のカードの多くはこの状態。僅かな傷やスレあるいはセンタリングや印刷のむらがある。店で売られているシングルカードはこの状態に該当するものが多い。透明スリーブに入れてゲームに使用することも可能である。

  7. エクセレント
  8. 目立つ傷、スレが存在する状態。ゲームに使用したカードの多くはこの状態に該当する。ゲームに使用する場合はカラースリーブの使用が推奨される。

  9. ベリーグッド
  10. 目立つ傷、スレが存在する状態。エクセレントより状態が悪い。

  11. グッド
  12. 傷、スレがかなり存在する、日焼け等で色味が失われている、極端にセンタリングがずれているカード等が該当する。トレードにはあまり向かない。ゲームに使用する場合、カラースリーブの使用が必須である。

  13. プア
  14. 折れている、破れているなどの最悪の状態。カラースリーブを用いてもゲームでの使用に支障がある場合もある。ごく一部の稀少なカードや、そのカードを無限に収集しているようなコレクターを除いてトレードされることはない

(引用元:http://mtgwiki.com/wiki/)

上記の一覧からもわかるように、どれだけジェムミントが難しいかわかると思います。

 

パワー9のカード一覧

では、パワー9とはそれぞれどのようなカードがあるのでしょうか?
パワー9にはMOX(モックス)と呼ばれるシリーズ5枚とその他のカード4枚に分類されますので、それぞれ分けてご紹介していきます。

パワー9【四天王】

【Black Lotus】ブラックロータス

ブラックロータス

テキスト:(T),Black Lotusを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ3点を加える。

まずはMTG界の象徴と言っても過言ではないカード「ブラックロータス」。
0マナから3点もの好きな色のマナを生み出せる、まさに最強のアーティファクトカードです。

 

そのデザインにも人気はあり価格は数百万、状態の良い物であれば数千万円の価格でやりとりされることもあるほど。

 

プレイヤー、コレクターに関わらず多くの人を魅了していることから、その価値は今も上がり続けています。

アルファ版参考価格 ベータ版参考価格 アンリミテッド版参考価格
800万 300万 100万
【Ancestral Recall】アンシェストラルリコール

Ancestral Recall

テキスト:インスタント
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを3枚引く。

2つ目は青のパワー9。
たったの1マナで3ドローでき、しかもインスタントというずば抜けた性能を誇るカードです。

 

MTGはどんなに強いデッキを構築しても手札にカードがなければゲームを有利に進めることはできないので、ドロー系のカードはコストが高いことが多いですが、
コストの低いこのカードはとても強力。

 

対象もプレイヤー1人なので相手に使うことでライブラリー破壊にも使えるので、当時の青を含むデッキにはまず入れないと勝てないとまで言わしめるパワー9です。

アルファ版参考価格 ベータ版参考価格 アンリミテッド版参考価格
130万 70万 30万
【Time Walk】タイムウォーク

Time Walk

ソーサリー
あなたは、このターンに続いて追加の1ターンを行う。

こちらは追加ターンが得られるパワー9。

 

ソーサリーであるため爆発力には劣ると言われていますが、その応用力の高さから多くのデッキに採用されました。
新たにターンを得られるという事は再度ドローができるので、カードアドバンテージを失うことがないのも嬉しい点です。

アルファ版参考価格 ベータ版参考価格 アンリミテッド版参考価格
160万 70万 30万
【Timetwister】タイムツイスター

Timetwister

ソーサリー
各プレイヤーは、自分の墓地と手札を自分のライブラリーに加えて切り直す。その後、カードを7枚引く。(その後、Timetwisterをそのオーナーの墓地に置く。)

手札補充と墓地の再利用ができるパワー9。

 

自分の手札を回復できるのも大きなメリットですが、対戦相手の手札をリセットできる事も非常に強力。
相手の戦略を一気に崩すこともできるので、その応用性は多岐に渡ります。

 

しかし対戦相手と自分の両方に効果が作用してしまいますので、デッキによっては採用されない場合もあったようです。

アルファ版参考価格 ベータ版参考価格 アンリミテッド版参考価格
110万 60万 30万

パワー9【MOXシリーズ】

下記に紹介するのはMOXと呼ばれるシリーズのものです。
0マナでカード毎にそれぞれの色のマナを生み出せるアーティファクトカードであり、
土地ではないので1ターンに場に出せる枚数に制限はないことから爆発的な加速を生み出します。

【Mox Pearl】モックスパール

Mox Pear

(T):(白)を加える。

アルファ版参考価格 ベータ版参考価格 アンリミテッド版参考価格
120万 80万 40万
【Mox Sapphire】モックスサファイア

Mox Sapphire

(T):(青)を加える。

アルファ版参考価格 ベータ版参考価格 アンリミテッド版参考価格
120万 80万 40万
【Mox Jet】モックスジェット

Mox Jet

(T):(黒)を加える。

アルファ版参考価格 ベータ版参考価格 アンリミテッド版参考価格
120万 80万 40万
【Mox Ruby】モックスルビー

Mox Ruby

(T):(赤)を加える。

アルファ版参考価格 ベータ版参考価格 アンリミテッド版参考価格
120万 80万 40万
【Mox Emerald】モックスエメラルド

Mox Emerald

(T):(緑)を加える。

アルファ版参考価格 ベータ版参考価格 アンリミテッド版参考価格
120万 80万 40万

パワー9の他にこんなユニークなカードも?

実は、マジックザギャザリングは累計で10,000種類以上のカードが存在しているといわれ、その頂点を極めたのがパワー9です。
それと、10,000種類あるということは、それだけユニークなカードも多いことを意味しています。

 

ここで何枚かのユニークなカードをご紹介していきます!

画像 カード名 属性 テキスト
名前長いやつイメージ Our Market Research Shows That Players Like Really Long Card Names So We Made this Card to Have the Absolute Longest Card Name Ever Elemental クリーチャーエレメンタル イラストランページ2(これがクリーチャー1体によってブロックされるたび、ブロックしているクリーチャーの絵の中の2体目以降のクリーチャー1体につき+2/+2の修整を受ける。)
名前短いやつイメージ _____ クリーチャー多相の戦士 このカードのカード名は、あなたが選んだ名前になる。この能力はいつでも、どこでも使用できる。
Ashnod’s Coupon Ashnod’s Coupon アーティファクト Ashnod’s Couponを生け贄に捧げる:プレイヤー1人とドリンク1本を対象とする。そのプレイヤーは、そのドリンクをあなたのために取ってくる。

エラッタ:あなたはそのドリンクに必要なあらゆるコストを支払う。

Gleemax Gleemax(1000000) 伝説のアーティファクト あなたはすべての呪文や能力のすべての対象を選ぶ。

選んだ名前になるカードや、すべての呪文や能力の対象を選ぶカードなど、よりゲームを面白くするカードが盛りだくさんです!

MTGには高額買取されているカードもたくさんある

業者ごとに異なりますが、MTGにも高額買取が約束されているカードがあります。
欲しがる人が非常に多いのに市場に出てこないカードは業者としてものどから手が出るほど欲しいので、買取価格リストにいくら以上で買い取るかを明言している例がよく見られます。

 

もちろんカードの状態にもよりますが、数万円以上で買い取ってもらえるものもあるので、チェックしてみるとよいでしょう。

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  • スリーブやバインダーに入れた状態で買取出せる

といった特徴があり非常に使いやすいです。買取に出したいMTGカードがある!という方はぜひ利用してみて下さい!

 

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まとめ

この記事を読んでいただいてパワ-9の強さ、その価値の理由について伝わった部分も多いかと思います。

 

MTGカードには他にも魅力的なカードがたくさん存在するので、皆さんもぜひ探してみてくださいね!