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MTGの5色の特徴について徹底解説!それぞれの色の強さは?

こんにちは!MTGファンのみなさん、お元気でしょうか?

 

今回の記事はMTGに興味を持っている人向けに、MTGでメインとなる5色の色のの特徴について解説。

 

それぞれの色のクリーチャー、呪文の特徴を代表的なカードの紹介も交えて説明していきます。

 

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MTGには5色の色が存在する

まずはMTGの世界に存在する5色の色についてです。

 

MTGには白、青、黒、赤、緑の5色の色が存在し、それぞれの色のカードを使うにはその色のマナが必要。
そのマナを生み出す基盤となるのが基本土地で、平地、島、沼、山、森の5種類があり、

  • 白→平地
  • 青→島
  • 黒→沼
  • 赤→山
  • 緑→森

基本的には上記のようにそれぞれの基本土地が決められた色のマナを生み出します。

 

なので、白を使ったデッキには平地を複数導入するなどといったデッキ構築が基本になります。

MTGの5色の色のコンセプト

MTGの5色の色にはそれぞれコンセプトが存在し、その色によって強みと得意分野は大きく違います。

マジックの色

出典:マジック・ザ・ギャザリング日本公式ウェブサイト

 

白は平和や秩序、青は知性と精神、黒は、恐怖や狂気、赤は情熱や怒り、緑は成長や生命をそれぞれ現してします。

友好色と対抗色について

MTGの色の特徴として対抗色と友好色というものが存在します。
簡単に説明すると友好色とは仲の良い色、対抗色とは仲の悪い色です。
下記はMTGカードの裏面ですが、カード中心の5つの色の丸の隣合っているものが友好色、対の方向にあるものが対抗色となっています。

MTGカードの裏面

 

例えば、思考や技術の青の友好色は法律や秩序の白と恐怖や邪悪の黒、対抗色は衝動や情熱の赤、自然の緑となっています。

 

それぞれ一概には言えませんが、デッキ構築の上でも友好色同士は相性が良く、ゲームでの組み合わせも良いものとなっています。

 

次の項目で5色それぞれを色別に詳しく解説していきます。

MTGの5色の特徴と強さ【白編】

まずは白のカードから。

 

正義や秩序を表す白のカードには、ライフを回復するものやエンチャントも数多く存在します。

白のクリーチャー例

白のクリーチャーには絆魂(はんこん)や、攻撃してもタップ状態にならない警戒といった能力を持つものが多いです。

模範となる者、ダニサ・キャパシェン

テキスト
先制攻撃、警戒、絆魂
あなたがオーラ(Aura)か装備品(Equipment)である呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
2/2

クリーチャータイプとしては天使や人間、鳥などが多めです。

白の呪文の特徴

白の呪文の全体的な特徴としては下記のようなになっています。

  • ライフの回復
  • エンチャントやオーラが強力
  • ブロックで活躍するカードが多い
  • 全体破壊系のカードが多い

 

全体的なイメージとしては守りながら戦っていくようなイメ―ジが強いかもしれません。
他にもタフネスが多めのカードが多かったり、天使や鳥のカードが多い分飛行をもつクリーチャーがたくさんいたりといった特徴もあります。

MTGの色の特徴と強さ【青編】

続いて青のカードについてですが、思考や知性の色だけあり、カードを引いたり、呪文を打ち消したりといった相手のペースを乱す呪文が多く存在します。

青のクリーチャー例

青のクリーチャーには、対戦相手の呪文や能力の対象にならない呪禁(じゅごん)や、ブロックをすり抜ける飛行といった能力が多め。

急流の魂

テキスト
飛行
呪禁(このクリーチャーは、対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象にならない。)
3/2

クリーチャータイプとしてはマーフォークやスフィンクス、ドレイクといったものが多いです。

青の呪文の特徴

青の呪文で特によくある能力は下記のようになります。

  • カードのドロー系
  • ライブラリーの操作、破壊系
  • バウンズ
  • 呪文の打ち消し
  • アンタップの制限
  • ターンや呪文のコントロール
  • 呪文コピー

 

カードを引いたり、ライブラリーやターンを操作したりと直接の戦闘ではない部分で相手のペースを乱していきます。
戦略を立て、トリッキーな動き方のできる色です。

MTGの色の特徴と強さ【黒編】

黒は恐怖や狂気の色だけあり破壊や墓地からの復活や、マイナス修正といったカードが多め。
また、生贄により効果を発揮するものも数多く存在します。

黒のクリーチャー例

黒のクリーチャーにはダメージを与えたクリーチャーを破壊する接死や、相手のパワーやタフネスを落とすカードが多め。

吸血鬼の夜鷲

テキスト
飛行、接死、絆魂
2/3

吸血鬼やデーモン、ゾンビなどのホラー系カードが多く、破壊されても再生する能力を持つものもあります。
また、吸血鬼は吸い取るという意味で絆魂(はんこん)を持っていることが多いです。

黒の呪文の特徴

黒の呪文は下記のような能力が得意分野となっています。

  • クリーチャー破壊
  • マイナス修正
  • 墓地からの復活
  • 再生効果
  • 手札破壊

破壊したり、削ったり。相手を「死」に追いやるようなイメージのカードが多めです。

MTGの色の特徴と強さ【赤編】

情熱と炎の色である赤の代表的なイメージは「速攻」
素早い動きと攻撃力で、あっという間に相手の体力を削ってしまいます。

赤のクリーチャー例

ゴブリンの先達

テキスト
速攻
ゴブリンの先達が攻撃するたび、防御プレイヤーは自分のライブラリーの一番上のカードを公開する。それが土地カードであるなら、そのプレイヤーはそれを自分の手札に加える。
2/2

クリーチャータイプとしてはゴブリン、巨人、オーガ、ドラゴンなどがメイン。
素早い動きや、力強さが自慢のクリーチャーが多いようです。
また、能力として多い「速攻」は出したターンから召喚酔いせず攻撃に移ることができるもので、スピードに特化しています。

赤の呪文の特徴

赤の呪文は下記のような能力が得意分野となっています。

  • 速攻、威迫などを持つクリーチャーが多い
  • 強力な火力を持つ呪文が多い
  • 土地破壊系の呪文が多い
  • パワー、タフネス強化の呪文が多い

強力な火力を持ち、相手に直接ダメージを与えるカードが多く、場に出した瞬間に攻撃される「速攻」をふくめ相手に予期せぬ一打を与えることができます。
また、マナの根源となる土地を破壊できるカードも多めです。

MTGの色の特徴と強さ【緑編】

生命や自然の色の緑は、MTGの命の源であるマナの加速や、自然の力を思わせる巨大な力を持つ呪文が特徴的。

 

序盤から大量のマナを生み出し、大きなパワーやタフネスを持つクリーチャーで相手を押しつぶすような戦い方が可能です。

緑のクリーチャー例

マローの魔術師モリモ

テキスト
トランプル(攻撃しているこのクリーチャーは余剰の戦闘ダメージをそれが攻撃しているプレイヤーかプレインズウォーカーに与えることができる。)
マローの魔術師モリモのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたがコントロールする土地の数に等しい。
*/*

相手のブロックを乗り越えてダメージを与えるトランプルや、呪禁などの能力を持っていたりします。
パワーやタフネスも高いカードが多いです。
クリーチャータイプはエルフ、ケンタウルス、植物、ワームなど。

緑の呪文の特徴

緑の呪文の特徴は下記の通りです。

  • マナ加速がとても早い
  • パワー、タフネスが高い
  • 回復のカードが多い
  • パワー、タフネスの強化呪文が多い
  • トークンを生産するカードが多い

マナ加速から巨大クリーチャーや強化呪文で戦場を圧倒する戦略の他に、大量のトークンを生産したりと、クリーチャーで相手に押し勝つような
戦い方がメインとなる場合が多いです。

多色の色をもつカードもある

MTGのカードには1つの色だけでなく、多色の色を持つカードもたくさんあります。
例えば下記の合同勝利は、多色のカードの極限ともいえるカードで、使うためにはすべての色のマナが必要です。

合同勝利

テキスト
あなたが、すべての基本土地タイプの土地をコントロールしており、すべての色のクリーチャーをコントロールしている場合、あなたはこのゲームに勝利する。

効果は強力ですが、まず発動するためにすべての色のマナが必要だったりと扱うハードルが高いカードです。

 

多色のカードは強力な能力を持つことも多いですが、必要な色マナの数も増えますので、その分土地も入れなければなりません。
MTGをプレイする中で色は増やせばいいというものではなく、色の配分も重要になってきます。

 

ちなみに上記の例だけでなく2色や3色のカードも存在します。

色を持たないカードも存在する

5色の色のカードの他に、色を持たないカードも存在します。

荒廃の双子

テキスト
あなたがこの呪文を唱えたとき、無色の10/10のエルドラージ(Eldrazi)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
10/10

例として挙げた荒廃の双子を戦場に出すには10マナ必要になりますが、使用するマナに色指定はなく、カード自体にも色はありません。
これは「無色」のタイプというわけではなく、単純に色がないというものです。

 

他にもアーティファクト等は色を持たないカードであり、マナも色を指定しないものが多いので、どの色のデッキにも導入されやすいです。

MTGの初心者におすすめの色はある?

カラフルな花

MTGを初めてまだ間もない!という方や、これから始めようと思っている!という方向けの色についてですが、それぞれの色に個性があるのでこれが良いと思った色で始めて頂ければ問題ないかと思います。

 

しかし、まずは扱いやすい色でルールを覚えたい・・という場合、管理人的には「」を使うのがオススメ。
赤は力や直接の攻撃で相手を圧倒するものが多く、カード自体の能力も至ってシンプルな場合が多いので(それでも戦略は無限大です)、最初にルールを覚えるには比較的簡単な色と言えます。

 

逆にあまりオススメしないのは「」。
青は戦略が重要となるカードが多い分ハマれば相当な力を引き出せるデッキが作れますが、その分複雑な能力のカードが多いイメージがあります。

 

上記はあくまで管理人の感覚ではありますが、参考にしてみて下さい。

 

しかしこの記事で説明した通り、一番強い色というものは存在せず、どの色も使い方次第でいくらでも強くできるところがMTGカードの大きな魅力。

 

自分の興味がある色で少しづつゲームに慣れていって、さまざまな色に挑戦してみると良いでしょう。

まとめ

MTGの色の特徴は各色さまざま。

 

どの色も一長一短であり、最強の色というものは存在しません

 

まずは興味を持った色でデッキを構築してみて、少しづつ他の色にもチャレンジしてみたりと、少しづつ色の特徴を知っていきましょう!