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MTGのスタン落ちとは?カードの買取価格は下がる?【2020年最新版】

MTG(マジックザギャザリング)好きの皆さん、こんにちは!

 

今回の記事はMTGプレイヤー、コレクターであれば耳にすることも多い「スタン落ち」という言葉について。

 

実はこのスタン落ち、MTGカードの買取価格にも大きく影響してきます。

 

そこで今回は、

 

  • スタンって何?
  • MTGのスタン落ちとは?
  • MTGカードがスタン落ちする前の対策方法はあるの?

 

といった様々な疑問について解説していきます!

 

MTGのスタンってなに?

MTG スタン落ち4

まずはMTGカードでよく耳にする「スタン」という言葉について説明します。

 

スタンとは「スタンダード」の略となっており、スタンダードはMTGをプレイするための公式フォーマットのことです。

 

スタンダードのフォ―マットは公式の大会やイベントで採用されることも多く、パックも手に入りやすいことからMTG初心者にも人気の高いものとなっています。

MTGのスタン落ちとは?タイミングはいつ?

では、MTGのスタンダードでの「スタン落ち」とは一体どのような意味なのでしょうか?

 

スタン落ちとは、発売されているMTGカードがスタンダードのルールで使用できなくなることを意味しています。

 

スタン落ちにはサイクルがあり、MTGの新しいセットは基本的に毎年4セット発売されますが、秋(10月ごろ)に新しいセットが発売されるごろ、古い4つのセットがスタン落ちします。

 

直近だと下記の通り。

使用可否 発売時期 セット名
不可 2018年10月 ラヴニカのギルド
不可 2019年1月 ラヴニカの献身
不可 2019年5月 灯争大戦
不可 2019年7月 基本セット2020
2019年10月 エルドレインの貢献
2020年1月 テーロス還魂記
2020年4月 イコリア:巨獣の棲処
2020年10月 基本セット2021

 

赤で不可記入されている4セットは、2020年10月に発売予定のセット「ZENDIKAR RISING」が発売されるとスタン落ちします。

 

秋に合わせてローテーションがありますので、7月ごろの夏発売のセットはスタンダード環境では使える期間が短いということになります。

スタン落ち以外にも禁止カードが登場することも

スタン落ちするセット以外にも、あまりに強すぎたり、スタンダード環境に影響が強すぎると判断されたカードはスタン落ちとは別に「使用禁止カード」となることもあります。

 

2020年5月現在で使用禁止カードとなっているカードは下記の4種類。

 

死者の原野

MTG 死者の原野

夏の帳

MTG 夏の帳

むかしむかし

MTG むかしむかし

王冠泥棒、オーコ

MTG 王冠泥棒、オーコ

 

基本セット2020収録の死者の原野と夏の帳

 

エルドレインの王権に収録されているむかしむかしと王冠泥棒、オーコ

 

この4種類はその強力さから禁止カードとなっており、スタンダードでの利用はできなくなっています。

スタン落ちするとMTGカードの価値は下がる?

たくさんのお金

スタン落ちしたカードの価値ですが、結論から言うと大幅に下がる可能性が高いです。

 

一番メジャーなルールで使えなくなると、その分カードの需要が急激に減るので、それまで4000円〜5000円の買取価格となっていたカードが50円ぐらいの価値になってしまうことも。

 

一部デザインなど根強い人気のついたカードはまた変わってきますが、基本的に大幅な価格の下落となるでしょう。

 

では、このようなスタン落ちに対する対策方法は存在するのでしょうか?
次の項目で説明していきます。

MTGのスタン落ちに対する対策方法

スマホとお金

さきほど説明したスタン落ちによる価値暴落の対策ですが、一番有効な方法は、

 

・価値が下がる前に買取に出してしまう

 

ことになります。

 

価格が下がってしまうことはどうしても避けられませんので、下がる前に買取サイトを利用するなどして、うまくタイミングを見極めて買取に出すようにしましょう。

 

また、すっかり忘れていて大切なカードがスタン落ちしてしまった・・なんてことにならないよう、手に入れた時点で必要ないな、と判断したカードはなるべく早めに売るようにすると良いです。

MTGカードを売るのにおすすめの買取店は?

ここで、MTGカードを買取に出したい!と考えている方向けに、オススメの宅配買取業者を2つ紹介しておきます。

 

MTGカードで使わないカード、スタン落ちする前に売りたいカードがある人はぜひ参考にしてみて下さい!

 

MTGカードのおすすめ買取店1、トレトク

トレトク トップページ

まずはMTGカードを専門に扱う業者の中でトップとも言える「トレトク」から。

 

トレトクはMTGを初めとしたトレカ専門の買取業者で、その信頼性から利用者はなんと160万人以上

 

WEBから申し込んだら届いた梱包キットにいれて送るだけという手軽さと、プロによるしっかりとした査定がMTGプレイヤーから人気を集めています。
送料や査定料、手数料も一切かからず、仕分けも必要ありませんので、どこで買取に出せばいいのかわからない・・という方はまずトレトクにしておくと良いでしょう。

 

 

また、トレトクは別記事にて詳しく解説しておりますので、気になる方は参考にしてみて下さい!
⇒⇒トレトクの買取評判は最悪?実際にMTGカードを買取に出してみた【2020年最新版】

MTGカードのおすすめ買取店2、ファミコンくん

ファミコンくん トップページ

 

2つ目はファミコンくん、こちらもトレカの買取専門店です。

 

トレトクと同じく仕分けの必要なく買取を行ってくれるほか、強化買取として一部のトレカの買取金額をUPしていたりもします。

 

ファミコンくんのデメリットとしては、買取価格が10,000円以上でないと送料、振込み手数料は自己負担となってしまう点。
10,000円以上だと相当な価値のあるカードや大量のカードを売らなければなりませんので、かなりの高額になる可能性を事前に分かっている場合以外は損になる可能性もあります。

まとめ

MTGのスタン落ちは毎年避けられないものです。

 

せっかくのカードが使えなくなったり、価値が下がってしまうことは寂しいですが、時代は移り変わるもの。

 

使わないカードがもうすぐスタン落ちする・・という方は、思い切って買取に出し、新たなMTGの時代への資金源にしてみて下さいね!