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2色地形(2色土地)とは?MTGで活躍する土地カードまとめ

6色の絵具

 

MTG(マジックザギャザリング)好きの皆さん、こんにちは!
MTG大好きの管理人です!

 

最近紹介させていただくことが多い「2色土地(2色土地)」。
ゲームの展開を自分の流れに持っていくうえで大活躍する土地です。

 

強力な土地カードは需要も高く買取金額も高額であることが多い2色土地ですが、今回はそんな2色土地(2色土地)の情報をまとめてみました!

 

  • 2色地形(2色土地)とは?
  • 主な2色地形(2色土地)の種類一覧

 

といった内容についてまとめてありますので、ぜひ最後まで見てみて下さいね!

 

2色地形(2色土地)とは?

7色の絵具と筆

まずは2色地形とは?という内容から。

 

2色地形とは、1つのカードで2つの色マナを生み出すことができる土地カードのことです。

 

通常MTGの土地カードは1枚につき1色のマナしか生み出すことはできない中、2色地形はゲームでの基盤づくりをかなりのスピードで進められるためとても強力。
種類は複数ありのちほど紹介しますが、多色のデッキではそのほとんどに採用されるなど、デッキ構築には欠かせないカードとなっています。

2色地形(2色土地)はデュアルランドの調整版が多い

2色地形は複数種類があり、その強力さゆえデメリットや条件があり、強さを調整されているものが多いです。

 

これは最初に登場した「デュアルランド」というカードが強力すぎたことが理由にあります。

 

デュアルランドとは何なのか?というと、下記のようなカードです。

 

デュアルランド

土地 山(Mountain) 平地(Plains)
((T):(赤)か(白)を加える。)

 

この「Plateau」というカードは赤か白どちらかの色を生み出すことができ2色土地ですが、注目すべき点はデメリットが無いという部分。

 

完全に通常土地の上位交換となっており、デッキに入れないと勝てないような状況を作り出してしまったため、その後さまざまな形で調整版のカードが登場しました。

 

調整版と言えども2色のマナを生み出す能力はとても強力なため、現在も多くのデッキで採用されています。

 

では、2色地形のカードとは具体的にどのようなものがあるのでしょうか?
次の項目では主な2色土地をまとめましたので、参考にしてみて下さい。

2色地形(2色土地)の主な種類一覧

特に強力な2色地形

まずは、特に協力と言われている2色土地からご紹介。
ゲームでの展開スピードを大きく早め、基盤をしっかりと保つことに優れています。

 

デュアルランド

デュアルランド

土地 山(Mountain) 平地(Plains)
(T):(赤)か(白)を加える。

 

まずは先程も少し紹介をしたデュアルランド。

 

2色地形の元祖のようなカードで、なんのデメリットもなく2色のうちどちらかのマナを生み出すことができます。

 

あまりに強力なカードのため再録禁止カードとなっていますが、その貴重さゆえ現在も価格が高騰し続けているカード。

 

デュアルランドについては下記記事にて詳しく解説しておりますので参考にして下さい。

【MTG】デュアルランドの買取価格が高騰中!再録はある?

 

フェッチランド

MTGカード 岩山のタール坑

土地
岩山のタール坑はタップ状態で戦場に出る。(T),岩山のタール坑を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから沼(Swamp)カード1枚か山(Mountain)カード1枚を探し、それを戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。

 

こちらは他の2色地形とは少し異なりマナを生み出す効果は基本的にないカード。

 

ただ、自身のタップと生贄で土地カードを戦場に呼び出せるというものです。

 

この能力を使って2色土地をを戦場に呼び出すことも可能となっており、強力な土地をを呼び出す補助のような役割も果たします。
フェッチランドについては下記記事にて詳しく解説しておりますので参考にして下さい。

【MTG】フェッチランドはなぜ強い?理由と買取価格を調査してみた

 

チェックランド(M10ランド)

硫黄の滝

土地
硫黄の滝は、あなたが島(Island)か山(Mountain)をコントロールしていないかぎり、タップ状態で戦場に出る。
(T):(青)か(赤)を加える。

2色土地を海だえる代わりに特定の土地をコントロールしていない限りタップ状態で戦場に出るカード。

 

序盤だとタップインとなってしまうことも多いですが、必要な土地さえコントロールしていればデュアルランドと変わらずデメリット無しで使用できます。

 

スピード重視ではなく、しっかりと足場を固めていく上で強力なカードです。

 

チェックランド(M10ランド)については下記記事にて詳しく解説しておりますので参考にして下さい。

チェックランド(M10ランド・イニストランド)の買取値段を調査!【MTG】

ペインランド

MTGカード アダーカー荒原

土地
(T):(◇)を加える。
(T):(白)か(青)を加える。アダーカー荒原はあなたに1点のダメージを与える。

色マナを生み出す条件として1点のダメージを受ける2色土地。

 

タップインではなく、色マナが必要でない時は条件なしで無色マナを生み出すことができる点が強力。
ダメージも1点であればそこまで重くはないので、スピードをもって臨機応変に使うことができるカードです。

 

ペインランドについては下記記事にて詳しく解説しておりますので参考にして下さい。

【MTG】ペインランド(ダメージランド)はどんな土地?効果と買取価格を解説

ショックランド

神聖なる泉

土地 平地(Plains) 島(Island)
(T):(白)か(青)を加える。
神聖なる泉が戦場に出るに際し、あなたは2点のライフを支払ってもよい。そうしないなら、これはタップ状態で戦場に出る。

 

最初に2点を支払うとアンタップ状態で戦場に出せる2色土地。

 

序盤は2点よりもスピードの方が重要なことが多いですが、後半になると2点のダメージは大きい場合もあります。

 

その時の状況により、コストを支払うかを慎重に考えていくカードです。

 

ショックランドについては下記記事にて詳しく解説しておりますので参考にして下さい。

ショックランド(ギルドランド)とは?買取価格は高い?徹底調査【MTG】

バトルランド

バトルランド 大草原の川

土地  平地(Plains) 島(Island)
(T):(白)か(青)を加える。)
あなたが2つ以上の基本土地をコントロールしていないかぎり、大草原の川はタップ状態で戦場に出る。

2つ以上に基本土地のコントロールがない限りタップ状態で戦場に出る2色土地。

 

序盤に動きづらいカードではありますが、ゲーム後半になると力を発揮するカードです。

 

バトルランドについては下記記事にて詳しく解説しておりますので参考にして下さい。

【MTG】バトルランドとは?買取価格も徹底調査!

その他の2色地形

下記は状況によって力を発揮する2色地形。
こちらもとても強力なものばかりです。

 

ハイブリッドランド

MTGカード 悪臭の荒野

土地
(T):(◇)を加える。
(白/黒),(T):(白)(白)か(白)(黒)か(黒)(黒)を加える。

 

色マナ1色を支払うことで好きな組み合わせ2色のマナを生み出せるカード。

 

このカード自体の色マナを生み出すためには別の色マナを出す土地が必要ですが、マナの変換のような役割も果たせるのは魅力的。

 

多色のデッキで大きく活躍します。

 

ハイブリッドランドについては下記記事にて詳しく解説しておりますので参考にして下さい。

【MTG】ハイブリッドランドとは?強さや価格を徹底解説!

ファストランド

ファストランド 金属海の海岸

土地
あなたがコントロールしている他の土地が3つ以上であるかぎり、金属海の沿岸はタップ状態で戦場に出る。
(T):(白)か(青)を加える。

バトルランドとは反対に土地の数が3つ以上だとタップ状態になってしまうカード。

 

逆に2つまでであれば条件なくそのターンから色マナを生み出せるので、スピードに優れています。

 

序盤の早い段階で攻めていきたいデッキに効果的です。

 

ファストランドランドについては下記記事にて詳しく解説しておりますので参考にして下さい。

ファストランドまとめ!買取価格が高騰中?【MTG】

バウンスランド

MTGカード ボロスの駐屯地

土地
ボロスの駐屯地はタップ状態で戦場に出る。
ボロスの駐屯地が戦場に出たとき、あなたがコントロールする土地を1つ、オーナーの手札に戻す。
(T):(赤)(白)を加える。

 

戦場に出た時に土地を一つ手札に戻す2色土地。

 

一つの土地を手札に戻す分行動は遅くなりますが、2色のマナを生み出せます。

 

また、戦場に出たタイミングで誘発する能力を持つ土地と組み合わせればバウンスの条件がメリットになることも

 

バウンスランドについては下記記事にて詳しく解説しておりますので参考にして下さい。

バウンスランドとは?「おかえりランド」「ブーメランド」と呼ばれる土地を解説【MTG】

キャノピーランド

MTGカード 地平線の梢

土地
(T),1点のライフを支払う:(緑)か(白)を加える。
(1),(T),地平線の梢を生け贄に捧げる:カードを1枚引く。

 

色マナ生産に加えカードを引くこともできる2色地形。

 

色マナ生産には1点のライフを支払う必要があります。

 

また、キャノピーランド自体を生贄にすることでカードを引けるので、必要のないタイミングで手札に来てしまっても無駄にはなりません

 

キャノピーランドについては下記記事にて詳しく解説しておりますので参考にして下さい。

キャノピーランドとは?価格や強さを徹底解説【MTG】

占術ランド

MTGカード 奔放の神殿

土地
奔放の神殿はタップ状態で戦場に出る。
奔放の神殿が戦場に出たとき、占術1を行う。(あなたのライブラリーの一番上のカードを見る。あなたはそのカードをあなたのライブラリーの一番下に置いてもよい。)
(T):(赤)か(緑)を加える。

 

占術を持つ2色地形。

 

タップインは必須の条件になりますが、戦場に出たタイミングでライブラリーの一番上を見れる能力とは実はかなり実用的で、実質の行動を早めることができます。
タップインの条件を十分覆すほどの強力なカードです。

 

占術ランドについては下記記事にて詳しく解説しておりますので参考にして下さい。

占術ランド(占術土地)とは?買取値段と強さを解説!【MTG】

まとめ

2色地形はMTGのデッキ構築の鍵となるカード。
上手く使えばゲーム展開は自分に大きく傾きます。

 

買取価格がかなり高額なものも多いので、必要のない場合は買取に出して新たなカードの資金源にすることもおすすめです。

 

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